笑顔の宝石箱

ステージで歌って踊る彼等を生涯かけて見守りたい系女子

初めましての自己紹介。


こんにちは、こんばんは、おはようございます。



ブログはアメーバ、デコログに続いて3回目5年ぶり。

多分、更新もまちまちでそのうち書かなくなるだろうけどそれまで思ったことを書いてみようと思います。






まずは自己紹介とジャニヲタになった経緯でも。なんだか改めて自己紹介するの恥ずかしい。






名前はみどりん。


知ってる方も知らない方もよろしくどうぞ。
嵐とエイトの自担カラーが緑ってところからみどりん。うん。そうなんだよ。


大阪生まれ大阪育ち大阪在住。
根っからの大阪府民。たこ焼きそんなに食べないし通天閣は2回しか登ったことないよ。京セラは庭。

音楽は、ジャニーズとV系とロックが好き。これだけ。ペンライト振ったりヘドバンしたり拳かかげて叫んだりと忙しい。




さて、ジャニーズ。

10歳離れた姉がいて、姉が当時ジュニアだった村上信五を好きで、当時幼稚園だった私は一緒にビデオを見たりしていた。
そのおかげでいちばん最初に知ったジャニーズは渋谷すばる


以後小学生の時は車で関ジャニ∞を聴いたりはしていた。デビューの時ももちろん見せられてて、初めての担当、大倉忠義
何がきっかけで好きになったんだろう。分かんないけど、小学生の頃からいままで大倉担です。

けど姉が高校生になりジャニヲタを卒業。
我が家でジャニーズの番組を見るのはスマスマかDASHか堂本兄弟か志村どうぶつ園だった。意外と見てるね。



私は根っからのテレビっ子でケーブルテレビなんかも小さい時から見れてたからアニメも見る、音楽番組も見る、野球も見る。

テレビが好き、歌が好き、だけど外で遊んだりポケモンしたりすることの方が好き。芸能人なんて興味ないわ。
そんな小学生。ランドセル背負って友達と徒歩5分のスタバ行ってポケモンしてた。マセガキすぎて10年前の自分殴りたい。







私が嵐にハマったきっかけ。ジャニヲタに堕ちた経緯。



前述の通りジャニヲタの姉を持つ私は様々なジャニーズのドラマを一緒に見ていた。

一番古い記憶は向井荒太の動物日記。あのドラマ泣いちゃう。ボクの背中には羽根がある大好き。
人にやさしく、ごくせん、コードブルー、野ブタ有閑倶楽部、T&D、マイボスマイヒーロー、イケパラなどなど見てた。懐かしいなあ。本当にテレビっ子だったの。

嵐は花男が最初かな(ごくせんリアルタイム視聴は2期からなので1期松潤知らない)。
でも道明寺より花沢類派だった。まーきのっ。
山田太郎ものがたりも見てた。当時は櫻井翔くんかっこいいなあ、くらいには思ってたけどそこ止まり。






そして2008年、私が中学1年生の頃。


友達と花男を映画館に観に行く。松本潤かっこいい事案。流星の絆も観る。二宮和也かっこいい事案。
あれ??徐々に嵐に興味が湧いてくる。
(なお流星の前クールの魔王はリアルタイムで見ていない模様。ごめんね成瀬さま。今は大好きです。)




見た目に見合わず虚弱体質の私は小中高で月1程度に熱を出して学校を休んでた。
パソコンも携帯も持ってた私は休んだ日によくYouTubeを見てた。寝てても暇だからね。


そうしてたまたまVS嵐を見たのがきっかけ。
そこから嵐って面白いなあ、そういえばバラエティーちゃんと見たことないな。って思って関連動画に次々と出てくる嵐の宿題くんやCDGの嵐やらを見た。



気付けばそこは嵐沼。



嵐を見るのが止まらなくなって、何この人たち面白い!可愛い!仲良しだ!ってなった。
そうしてひとりでいる時や学校休んだ時はよく嵐を見てて。





そしてふと目に止まった、相葉雅紀の「Friendship」





それこそメンバーそれぞれのソロは見ていた。

リーダーのRainはこの人に重力なんて概念ないんじゃないかっていうくらい指先まで繊細な踊りと、普段の眠そうな声は微塵に感じさせない美しいビブラートと歌声と声量。

にののGimmick Gameは妖艶で、バラエティの可愛らしい感じもドラマの堅い真面目さも無くて、この人はどこまでいろんな顔を持ってるのかと。

潤くんのTell me what you wanna be?は海外アーティストさながらの演出で、松本潤っていう理想像そのままのダンスと歌がかっこいい。

翔くんのAnti-Antiは私が好きになった頃ですら既にニュースキャスター優等生っていうイメージだったからこんな激しい歌を歌うのかってギャップがすごかった。





こんなにもそれぞれが各々の魅力を持っている中、私は相葉くんのFriendshipに魅了された。




「絶対的に君の 無邪気な笑顔が映ってる」


ここの笑顔。これに堕ちた。まさに無邪気な笑顔。ラストサビのね。


一気に世界が変わった気がした。



その時までの私の中の相葉雅紀は、バラエティ班で、うるさくて、いじられキャラで、ハプニングだらけで、天然で。そんな感じ。

CDで歌を聴いてる限りでは、歌はお世辞にも上手いとは言えない。
いや、音程はあってるんだけど声質が歌には向いてない。



だけど、映像で見るコンサートの相葉雅紀は、アイドルで、キラキラしてて、スラッとした長い手足でがむしゃらに踊って、たくさんの笑顔をたくさんのファンに振りまいて。


本当に可愛いな、って思った。


もう一度言うけど、その時までの私の中の相葉雅紀は、バラエティ班で、うるさくて、いじられキャラで、ハプニングだらけで、天然で、馬鹿。


だけど、メンバーから愛されてて、実は人見知りで、人一倍努力家で、弱みは見せなくて、凄く涙脆くて、病気しがちで、周りの人間誰に対しても謙虚で気遣いのできるとっても優しい人。


そんなことを知って、ますます相葉くんから目が離せなくなった。

これが私が相葉雅紀担当になった経緯。




で、ちょうどその2008年頃、私に感化されやすい友達も嵐にハマって、翌年2009年にファンクラブに一緒に入会。会員番号は今の4分の1。凄いよね。



そして10周年が過ぎ、初めて参戦したライブは。

ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景

もう、衝撃的すぎた。
初めて入ったのが花道横Bブロック、花道から3席。
もうね、本当にね、こんなにキラキラしてて、かっこよくて、楽しい人達がいるのかって。
初めてのライブで何週間も前からワクワクして、アルバム曲は数え切れないほど聴き込んで。風景は思い出深い本当に大切なアルバム。

トロッコから乗り出して、私達のうちわを読んで、ファンサをくれた松本潤くんは絶対に忘れないし、いまでも鮮明に覚えてる。



とまあその初参戦以降幸運にもBW以外は参戦させていただいてます。ワクワク学校ももれなく毎年。幸せなことです。

櫻葉クラスタです。毎日Twitterで相葉くんを愛でて、たまに櫻葉で沸く。そんな毎日。楽しいです。



それでは、乱文失礼しました。